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サイコパスが教える今より幸せになれる「3つの方法」 第2回 [幸福]






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サイコパスになるとどう感じるのか
経頭蓋磁気刺激という技術があります。この技術を用いたシステムでは、科学者らは被験者の脳に強い磁気を当てます。被験者の頭を開いて観察する必要はあいません。MRIとどうようの技術ですね。
経頭蓋磁気刺激を用いることで、ターゲットとなる脳の一部の電気信号を切ることがかのうとなります。へんとう体などの場所をこれのターゲットとすることで、共感や恐怖といった感情を一時的にシャットダウンさせることができます。つまり、サイコパスに変身できるのです。
私の尋ねたイギリスのその研究者は、研究室で自分を被験者にして、この実験を行いました。まず、彼はゾッとするような画像を自分に見せて恐怖心を駆り立てました。次に、実験装置を作動させ自分をサイコパスに仕立て上げて、同じ画像を再度見てみました。今度は笑いが止まらなくなったのがだそうです。つまり、ゾッとするような画像はもはや効果を発揮しなくなったのです。では、この時彼の頭の中ではどのようなことが起きていたのでしょうか。
彼は、それはまるでビールが6本入った箱を持っていて、空けることに関して面倒だという考えもなく、何も考えずにそれらを開けて飲んでいるような快感があったと言っていました。通常我々は自己制御をしています。警戒心が強すぎると言ってよいくらいです。例えるなら、私たちは足をブレーキペダルに置いて車を運転してしるようなものです。彼は私たちはこのようにし過ぎていると言っています。サイコパスは逆にブレーキペダルをまったく気にしません。むしろアクセルを踏んでいるのです。本当に気分がすっきりする体験だったそうです。
それは本当に怖い画像だったのですが、なぜ彼はそれを見て笑うことができたのでしょうか。理由は簡単です。喜ぶという感情をどれだけ強く持っているのか、そしてその感情を出せる状況にいるのかどうか。これだけのことです。



文明が高度に発達した現代の日常生活では、常に喜びを抱くのは難しいかもしれません。しかし、せめて笑うべき時に素直に笑うべきだと思います。
成功するためには、まず必要なスキルを習得しなければなりません。そして、その成功に相応しい性格を兼ね備えて、スキルを最適に操る必要があります。私はここでサイコパスであれば、成功できると言っているのではありません。もし完全なサイコパスであるとしたら、デスクの整理もままならず、人生メチャクチャになるかもしれません。そして、まわりの人の人生をもメチャクチャにしてしまいます。私が言いたいのは、それ相応の状況ではある程度のサイコパス的な性質を備えられたなら、自分に利益がやってくるのです。いわゆるカリスマ性とはこのようなことではないでしょうか。
これを読んでいるあなたはまだチンプンカンプンなのかもしれません。責めるつもりもありません。このもやもやをなくすために、ジェームス・ボンドという人々に愛されてきたサイコパスについてお話したいと思います。

では、次回はジェームズ・ボンドについてお話ししたいと思います。

タグ:仕事 幸福
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